禁酒の試練2「お酒好きな友人がお酒を飲む場でノンアルコール飲料だけで乗り切れるか」

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日記
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気づくと、禁酒生活を始めてから82日目。

大のお酒好きだったわたしが、こんなに長期間お酒を飲まずにいられていることが奇跡。

ブログを更新してない間に、今回のタイトル

「お酒好きな友人がお酒を飲む場でノンアルコール飲料だけで乗り切れるか」

という出来事にはもう何度も直面しました。

今ではすっかり慣れたものの、禁酒したての頃は友人といる時にお酒を我慢できるか不安だったものです。

結果的に、現在禁酒生活が82日目に突入して続けられているので、友人がお酒を飲む場に一緒にいても全然平気どころか変わらず楽しかったです。

むしろお酒を飲んでた頃は友人と飲みに行く時、翌日二日酔いになるのを見越して予定を立てなきゃならなかったり、終電を逃してタクシーでそこそこ高額なタクシー代が消えた挙げ句の果てに夫に怒られたり、本当に不都合ばかりでした。

全て優雅な飲み方をできなかったわたしが悪いのです。

そう、お酒を飲むと(特に友人達といる時は楽しすぎて)テンション上がって飲む量をコントロールできなくなりその後悲惨なことになるのを繰り返していました。

次第に体も心も追いつかなくなり、お酒を飲むことをやめると決めた去年の11月。

変わらず、今でもお酒好きな友人が遊んでくれるのがありがたい。

禁酒してるわたしの事を理解してくれて、お酒を一滴もすすめてこない友人。お酒に関してほどよくほっといてくれる感じがかなり心地よい。

お酒飲まなきゃ人の多い場所に行くのが緊張するとか昔は思っていましたが、そういうお酒を頼りにする感情が一切なくなりました。

あと、これは禁酒してから友人に会う時に特に実感する事なのですが、時間経つのがめちゃくちゃ遅い(笑)

楽しいのは変わらないのに。なので、「つまらないから時間が経つのが遅い」感覚とはまた別の話です。

友人とお酒飲んでた時は、終電を当たり前のように逃すくらいあっという間に時間が過ぎたのです。

時間がいくらあっても足りなかったあの頃。

それが、ノンアルコール飲料数杯でシラフのままだと時間がゆっくり感じて、禁酒したばかりの頃は正直戸惑いましたが、今ではとってもありがたく感じます。

終電逃すことなく、二日酔いも無縁なのだから。

そして変わらず楽しい!!!

最高だ。

お酒飲んでふわふわ幸せな気持ちになった頃も宝のような思い出だけど。その後の地獄が大変だったので(わたしの場合)

つい先日も、仲のいい友人ふたりと新宿で夜ご飯食べてきたところだ。

寒い日だったので、友人が選んでくれた火鍋屋さんで。

もちろんノンアルコール飲料です。

この火鍋、左側の赤いスープが激辛(大好き)で、3人でヒィヒィ言いながら食べました(笑)

辛いの大好きですが、人生一番辛かったです。

あまりの辛さに、お酒飲んでた友人も途中から乳酸飲料(ノンアルコール)に切り替えて、3人とも乳酸飲料飲みながら火鍋を食べました。乳酸飲料で辛さを少しでも中和させる作戦?でした。

(激辛の左側がお湯を入れてスープになる前)

めちゃくちゃおいしかったし、楽しすぎたなぁ。

そんなこんなで、お酒好きな友人と距離ができるわけでもなく変わらず楽しく会っております。

ありがたや〜。

わたし自身、禁酒してからもお酒の悪口は一切言わないくらいお酒は大好きなままです。

ふわふわ酔って幸せそうな友人や周りののんべえな人達を見るのは今でも大好きで、癒されております。

ただ飲み過ぎだけは注意してね、と友人に言ってるけれど。(その友人はよく飲み過ぎて記憶をなくすので笑)

ところで、なぜ楽しさは変わらないのにシラフだと時間が経つのがゆっくり感じるのか自分なりに考えてみました。

そして出した答えは・・・

シラフだと意識がしっかりしているから。

ではないかと思いました。

酔っ払うと、ところどころ記憶がなくふわふわしてしまうので、ちゃんと意識のある時間が短くあっという間に感じるのではないかと考えたのです。

たぶん、わたしの場合合ってます(笑)

禁酒してからいい事だらけです。

一滴でもお酒を絶対に飲まない理由は、またコントロールできなくなるのが目に見えてるからです。

だからこそ、「一杯くらいいいじゃん」とお酒をすすめられないことのありがたみはとっても大きいのです。

禁酒してから、周りの理解に感謝することが多いです。

ノンアルコール飲料のおいしさにもかなり助けられております。

ありがとうございます。

続けるぞ、禁酒・・・!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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