寒いけどあったまった日の話

漫画

去年八月二日に入籍、それからもうすぐ半年経とうとしている。

正直、お祝いをサカタさんからいただいて「あっ、わたし結婚してたんだっけ」とふと思ったくらい結婚前とさほど変わらない生活をしていている。

漫画の中ではサカタさんから「まこさん」と呼ばれてる設定にしたが、実際は旧姓で呼ばれていた。なので結婚した時に「実は結婚して名字が変わって〇〇○になったんですよ(テレッ)」とサカタさんにご報告したのであった。

それから数ヶ月、まさかお祝いをこのようにいただくとは思ってもみなかったので感動した。

それも寒い日にわざわざ家から持ってきてくださったのである。

サカタさんは、わたしの母より年上で、もう八十歳近くになるらしいが、とても若々しく綺麗で「おばあちゃん」や「おばちゃん」とよぶより「ミセス」「おねえさん」という言葉の方がしっくりくる。

「サカタさん」とよんでいるけど。

サカタさんは、お酒が大好きだ。

「あー、仕事戻りたくないわ」

とこの日も、お昼のピークを過ぎた14時頃、ウーロン杯を一杯飲んで広東麺をお召し上がりになったサカタさんがぼやく。

「この後お仕事なんですね(笑)」

てっきりお酒を飲んでいたのでお休みだと思ったが、違ったらしい。

サカタさんが何のお仕事をしているかいまだに知らないし、聞いた事もない。

おそらく仲のいい旦那さんと自営業を営んでるんじゃないかなぁ、と夫のサトル君が勝手に推測していたが、深くこちらから聞く事でもなく謎のままだ。

ただ、とにかく働き者なイメージなサカタさん。

あのサカタさんの若々しさは、元気に働いてるからこそなのだろうか。

わたしも働く事が大好きなので、サカタさんのようにずっと元気で働けるといいな。

サカタさんからいただいた日本酒と白ワイン。

まだ白ワインしか飲んでないけどとってもフルーティで甘いデザートとの相性も抜群でした。

一日目はコロネと一緒に飲み、二日目はワッフルと一緒に飲みました。

驚くほど、スイーツに合う美味しい白ワインで、甘いものを食べながらゆっくりお酒飲むのもいいなぁとつくづく思いました。

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました