三年ぶりに観た花火に泣いた日

漫画

昨日の話。

PMSで一日中しんどくて寝転がっていた時。

ドーンドーン、と遠くのような近くのようなどこかで鳴り響いている。

その正体が花火であると知った時、わたし達は慌てて外に飛び出した。

小さな子供とお父さんが目の前を走る。

他にも走ってる人がちらほら。

花火が見える場所を探していたようだ。

外に出て正解。

ものすごく花火がきれいに見える場所があった。

みんな近所の人達が集まって花火を観ている。

小さな女の子が「わぁ〜きれい〜」と弾んだ声で叫んだ。

ドーンドーンと打ち上がる花火。

涙がどっ、と溢れた。

三年ぶりの花火。

毎年当たり前のように観ていた花火だったのに。

花火の美しさと感動と、切なさがごちゃ混ぜになった。

花火を打ち上げてくださりありがとうございます。

皆様とっても幸せそうでした。

夏が終わったと思っていたけど、まだ夏が残っていたような嬉しさも感じました。

花火は夏だけのものじゃないけど、昨日観た花火は夏の名残を感じるような・・・そんな花火でした。

花火を観た後は、近所を散歩しました。

近所だけど普段歩かない道。

おかげで新たに居酒屋を発見したり、夜の街の雰囲気が昭和感溢れて懐かしく感じたり・・・(わたしは昭和生まれの30代です)

この街に引っ越してきてよかったなぁとなんとなく思った夜でした。

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