癒しと姉に言われた話

漫画

姉から癒しと言われる日が来るとは思わなかった。

どう考えても自分は〝癒し系〟ではないからだ。

ダミ声で、サバサバした性格で、どちらかというと男っぽい。それがわたしだ。

「愚痴とか聞いてくれるし」

姉はわたしに言った。

これはものすごくよく分かる。

愚痴を聞いてくれる存在って大切だよな〜。

わたしが姉にとってそういう存在になれてよかった。

姉ちゃん大好き。

そして、母。姉ちゃんにもめちゃくちゃ愛されてるなぁとしみじみ感じた。

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