陽気な母と二泊三日のお台場旅行

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家族
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最後までお読みいただきありがとうございます。

この漫画をちょうど描きあげたのが数時間前、日付が7月23日に変わって少し経った夜中でした。偶然にも7月23日は、母の誕生日。

母は、わたしが母の漫画を描いて送ると「カニクリームパスタおいしかったね」と、思い出を懐かしむように言ってくれます。

二泊三日のお台場旅行の話がまさかこんな30ページもこえる長編になるなんて思いませんでした。

漫画を描きながら、次のネームを描いて、また描いて、の繰り返しで描いたのですが、気が付けば36ページになっていました。

関西から上京したばかりの頃、母がよく東京に遊びに来てくれて、たくさんまだまだ思い出があります。

姉親子も、母が東京に来る時にあわせて来てくれて、賑やかな旅行になったり・・・楽しかったなぁ。

現在、母も父も元気です。しかし、それでもいろいろあり、母とお台場旅行していたあの頃とは状況が変わって昔みたいに気軽に母と旅行に行けなくなりました。

そして、足がもともと痛いと言っていた母も今は昔のようには長距離は歩けないと言います。

スーパーに行く時も、母は手押し車をひいて歩くようになりました。

わたしもできるだけ、年に数回実家に帰って、母達にできることをしています。

そんなか、その時当たり前のようにできた母とのお台場の旅や青森まで行って旅行した時がものすごく懐かしく、思い出すと心があったかくなります。

母と旅した話を描くと、あの時楽しかった感情が鮮明によみがえり、思い出を旅する気分でした。

親孝行とはなんでしょうか。

もしわたしがお金持ちになったら真っ先に考えるのは母の事です。母に豪邸を買いたいとか、現実的には税金の事とか大変なのに、夢のような事ばかり考えてしまいます。

昔も今も、どうすることが一番母を喜ばせるか考えています。

旅した思い出を振り返って、母が「楽しかったねー」と声を弾ませて言ってくれるとわたしまで嬉しくなります。

お母さん、ずっと元気で長生きしてください。

過去に描いた家族の漫画はこちら。(kindleで無料配信中です)↓

母に感謝してもしきれない、わたしがひきこもりだった頃から外に出れるようになるまでの話はこちら。(kindleで無料配信中です)↓

これから完結に向けて続きを描く予定の、去年稽留流産と宣告を受けた春の話はこちら(リンク先は試し読みになります)↓

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