途中下車のより道ひとり旅

漫画

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一年前の年末は富山の実家に帰る前に長野の温泉街へひとり旅という豪華な時間を過ごした。

今年は、都内在住のわたしは都内のホテルで年末年始一人で過ごす予定だったが、Go toキャンペーンの割引が適用外になったのもあり、キャンセルして自宅でひとり過ごす事になった。

これでよかったかもしれない。

ゆっくりこたつに入って漫画が描けたから。

去年の年末のひとり旅を写真とともにふりかえろうと思う。

初めての長野、初めての上田駅。

去年の台風の影響でバスや電車を乗り継いで別所温泉駅に向かう事に。

ちょっとだけ不便だなぁと思ったいたが、その思いも別所温泉に向かう電車に揺られていた時・・・次の瞬間、一瞬で吹き飛んだ。

自然のまさに生きる絵画。

なんて美しい景色だろう。

そして前から予約していた別所温泉の旅館、南條温泉へ。

(チェックアウト時、ブログや漫画にかいていいかと旅館の方に聞いたらこころよくどうぞとおっしゃってくださったのに、気づけば一年以上時が流れていた・・・ありがとうございます)

外観からノスタルジックを感じる・・・

まさに日本の宝だ。

ロビーは美しい音楽が流れていて、居心地のよい喫茶店にいるような空間だ。

さらに宿泊する部屋に入るとさらにテンションが上がった。

頭の中で感動の拍手が止まない。

大浴場までつなぐ渡り廊下。

もう、本当に小説家の気分だ。

温泉もまた素晴らしかった。

特に露天風呂は、まるで深い森の中で入浴しているかのような物語に迷い込んだような・・・

また入りたいな。

温泉で体があたたまった後は待ちに待った夕食の時間。

広い食堂に移動すると、ゆったりしたテーブルにわたしの席が用意されていた。

出てくるお料理、デザート、お酒全てが美味しすぎて美味しすぎて、生きる喜びすら感じた。

また、食堂で接客していただいた方が本当にあたたかく、また帰りたい(泊まりたい)と心から感じる。

食堂の方だけではなく、旅館の方皆さま本当にあたたかくて心までかなり癒された。

さらっと書いたが、この頃かなり病んでいたので、ひとり旅で気分がリフレッシュでき、元気をたくさんいただいた。

旅っていいなぁ。

コロナが落ち着いたらまた必ず行きたい。

チェックアウトする際、このルートで別所温泉に向かうと色々まわれますよ、と旅館の方に教えていただき、帰り道でも癒された。

素敵なひとり旅でした。

今年も残すところあとわずかとなりました。この一年間大変お世話になりました。

ありがとうございます。

来年もよろしくお願いします。

皆さまが幸せで元気でありますように。

よいお年を。

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