流産後受けた不育症の検査結果

漫画

日光浴とビタミンDのサプリの摂取を毎日欠かさずするようになり、約一週間。

この短期間で、変化がふたつあった。

ひとつは肌トラブル改善。

流産後しばらくしてから、体じゅう激しい痒みがあり、一日中かきむしる状態だった。かくと肌を傷つけ悪化するのは分かっていても止まらない・・・そんなストレスな日々が続いた。

バイトにも行かなくなり、ほとんど家にひきこもるようになったが、どうしても外出する際は長袖を着ていた。暑苦しくても、かきむしって荒れた肌を見られるのが嫌だったからだ。しかし産婦人科の検査で注射を打つ際は腕まくりをしなければならない。「どうしたの、肌。これはつらいわね。ちゃんと治療した方がいいわ」と看護師さんに心配されるほどわたしの肌は荒れていた。

しかし、億劫でそのまま放置していた。

そんな時に不育症の検査でひっかかったビタミンDの項目。

わたしのビタミンDの測定値6.84。

かなり数値が低く、欠乏状態だと知り、サプリと日光浴でビタミンD摂取を意識する生活が始まった。

その数日後、わたしはある事に気がついた。

(あれ、しばらく肌をかきむしってないな)

それどころか、一日中痒くて痒くて仕方なかったのに、痒みを感じる頻度がかなり少なくなっていた。痒かった事を忘れるくらい。

調べると、近年研究が進み、ビタミンDにはアトピー性皮膚炎を改善する作用もあるという。

では、ビタミンDを意識して摂取するようになったふたつ目の変化。

鬱の改善。

なんとビタミンDには鬱を改善する作用があるという。

流産後、二ヶ月が過ぎてからも起き上がれないくらい無気力で一日中カーテンをしめきった部屋で泣いていた。

食料を買うための外出の頻度も最低限にして、ほとんど日光に当たらない日々。たまに外出しても日焼け止めバッチリ、日傘もさしていた。

心の中はぐちゃぐちゃで、自然排出した赤ちゃんの事ばかり考えていた。

しかし、不育症の検査結果を聞いてから、サプリを摂取しながら日光に当たる生活が始まり、生活が一変した。

ほとんど一日中寝込む生活から、起き上がって部屋の掃除をしたり、こうやって漫画やブログを描いたり・・・。

流産後は、外出時いつも日傘をさしていたが、今は直接太陽の光を数十分〜一時間くらい浴び、ウォーキングする。(紫外線は浴び過ぎもよくないのでほどほどに)

赤ちゃんがお腹にいた頃一緒に通った緑に囲まれた美しい散歩道、ずっとずっと避けていたのに、今は少しずつやっと前向きな気持ちで歩けるようになった。

不育症の検査を受けてよかった。

本来、一度の流産では、不育症の検査をする必要はなく流産を繰り返す場合検査を勧められるという。しかし、わたしのように妊娠10週以降まで赤ちゃんが順調に育っていた場合の流産は、母体側の要因が大きくなるとされており、一度の流産でも検査を勧められて受けるに至った。(これは自分自身にも言い聞かせていますが、お母さんは決して自分を責めないでください)

もちろん10週以降でも染色体の異常で赤ちゃん側に原因があり、母体側でどんなに安静にしても流産を防ぐ事ができない場合もあるだろう。

しかし、不育症の可能性を考える事も今後の未来のために大切で重要だと感じた。

不育症の検査、本当の意味で前を向くために、受けてよかったと強く思う。結果問題があってもなくても知ることが大切だと思った。

本音を言うと、不育症の検査が「10週未満の流産なら2回〜3回以上、10週以上の流産なら1回以上」のように言われるのではなく、妊娠を希望する全ての方が受けられるように義務化すればいいのになぁと今回強く感じた。もちろん保険適用内で。

なぜ、流産した後に調べることが主流なのだろう。

不育症の検査がもし義務化すれば、救えたはずの命がたくさんあったのではないだろうか。命に代わりはないのだから。流産はかなしくて苦しくて仕方なかった。

また、不育症の検査は高額だ。

不育症の検査には、保険適用内でできる範囲と適用外で高額になる場合がある。

わたしは、少しでも原因が分かり、治療ができる可能性のある項目なら、保険適用外でも高額になってもいいので受けたいとこたえた。

たとえ、検査結果が全て問題なかったとしても後悔はなかっただろう。

しかし、流産後、不育症の検査の対象になるわたしの場合ですら高額な費用を支払わなければ検査ができないのが複雑に感じた。

ただ、たった今調べると「不育症の検査に助成制度」という素晴らしい制度があるとの事。まだまだ勉強不足な段階なので気になる方は「不育症 助成制度」で検索してお調べくださいませ。すみません。ブログを書いたりする事により、新しい発見があり、感謝です。読んでくださる方ありがとうございます。

病院によっては、不育症の検査で「ビタミンD」の項目がないところもあるみたいですが、ビタミンDに関しては日頃、日光浴したり食品やサプリからビタミンDを摂取している場合は問題ないかと思います。

ただ、調べれば調べるほど、妊活中、妊娠中、そうじゃない時もビタミンDの重要さを実感します。

また、ビタミンDは免疫を調整する働きがあり、インフルエンザやかぜなどの呼吸器系の感染症に効果があると言われています。また、コロナウイルスの感染と、重症化を防ぐ効果が注目されています。

思い返すと、流産するまでは、コロナ禍以来もコロナどころか風邪ひとつひかなかった。飲食店の接客業で毎日のように人様と接し、さらに周りでちょくちょくコロナウイルスの感染者が出ていてもわたしはピンピンしていたり。まだその頃は、外出する機会も多く妊娠前はビタミンDが含まれている刺身をよく食べていたし、妊娠中は葉酸サプリのおかげでビタミンDが欠乏、不足はしていた可能性はあっても検査結果の数値ほど絶望的ではなかったのかもしれない。

流産後は、日にも当たらない、ビタミンDも食品やサプリから摂取できてない状態が続いたため、欠乏という現実は、ものすごく納得した。

そして、流産後しばらくして、数年ぶりに風邪をひいた。バイトにも行かず、ほとんど外に出ていない生活を送っていたにも関わらず・・・。幸い一日で熱はひいてすぐに治ったものの、風邪をひかない丈夫で元気な体だと自信があったのに、少しショックだった。

ビタミンDが欠乏していた事がかなり関係あるのではないだろうか、と思ってしまう。

ビタミンDの摂取大切。

日光浴も・・・。(日光を浴びられない場合はサプリなどで摂取)

不育症の検査項目にもある抗核抗体が陽性で数値も高い場合、紫外線を避けなければいけない事もあるみたいなので医師とよくご相談ください。

ビタミンDを摂りすぎると、高カルシウム血症が起こり、腎機能障害や神経の興奮性などの症状が現れる事があるため、摂りすぎにご注意。

わたしは一日当たり、ビタミンDのサプリ一粒25μgも、葉酸サプリ(ビタミンD8.5μg)を摂取して30分以上日焼け止めなしでウォーキングする生活を毎日送るようになった。

あまりにもウォーキングが楽しくなり、一時間以上日光浴した事もあったが、紫外線に当たり過ぎるのも皮膚癌などのリスクがあるため気をつけようと思う。また、わたしの場合、抗核抗体が40と基準値とあまり変わらないからか、紫外線の事は医師に何も言われていないが、一応陽性なので個人的には少し気にしながらウォーキングしている。(個人の見解です)

ただ、この抗核抗体の陽性は健康な人でも約20%陽性になるとの事なのであまり心配しすぎもよくありませんね・・・。

長くなってしまいました。

まだまだ書きたい事はたくさんあるけどまたの機会に。

最後にわたしが飲んでいる、サプリやuvカットのマスクをご紹介します。

妊娠中は毎日欠かさず飲んでいた葉酸のサプリ。モンドセレクション7年連続受賞。多くの産婦人科医にも推奨されており、厚生労働省推奨の480μgの葉酸に加え、ビタミンD8.5μgを含め178種類の栄養素が含まれている。保存料、香料など13成分が無添加。

流産後は、あまり飲めておらずたまっている状態だったが、再び飲み始めている最中である。

わたしは公式のサイトからかなりお得な定期便数回コースを申し込んだが、余っている場合はいつでも定期便のお休みもできるとの事。

葉酸は、葉酸の濃縮度をあげることで赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを軽減してくれることに繋がるとの事。妊娠前から飲む事が推奨されている。前回妊娠した時は、妊活らしい妊活もしていなかったため、恥ずかしながら葉酸サプリの存在すら知らず飲み始めたのは妊娠中からであった。

今は妊活をしながら毎日飲んでいる。

お得に購入できる公式サイトはこちらから↓



病院で処方されたビタミンDとほとんど同じ成分、量で効果もあるとの事で、処方された病院のサプリと毎日交互に飲んでるネイチャーメイドのビタミンDのサプリ。着色料、香料、保存料は使用しておらず、値段が病院で処方された4分の1くらいだったためamazonで購入。

わたしが購入したビタミンDのサプリはこちらから↓

こちらはUVカット99.9%のマスク。

不織布マスクなのにUVカットがあるなんて珍しい。

少し大きめなので、その場合はゴムを縛って調整。

日焼け止め塗っていないウォーキングの際はこのマスクを着用。

マスク熱中症が怖いので、日焼け止めを塗っている際は外ではなるべくマスクを外すようにしています。

こちらのマスク、あまりにもよかったので、なくなる前に2個目購入(笑)

わたしは楽天から購入しましたが、amazonでも同じ値段(日によって変わるかもしれませんが)で購入できるみたいです。↓

楽天

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